夕暮れの花畑に面した小さな洋菓子店の厨房。作業台のノートパソコンと焼き上がったお菓子の前で、パティシエちゃんが両手を上げて伸びをしている
その事務作業、
たぶん半分いらないよ 🍮
飲食店専門・AI導入サポート

終わったのは、 営業だけ。

シフト・原価・発注・成分表示・POP。
飲食店の「机の仕事」を、AIと道具で減らします。

あの時間、まるごと預かります。
厨房に15年いて、いまも立っています。同じ夜を過ごしてきた側の人間が作りました。

相談・見積もりは0円。合わないときは「合わない」と言います。

SCROLL
0円
相談・ヒアリング・見積もり
1店
からで、まったく問題なし
1人
作った本人が、そのまま対応
つかう人が2種類いる

同じ道具に、入口を2つつけました。

お店を回す人(運営)と、実際に作る人(スタッフ・職人)。見たいものが違うので、入口から分けています。中身は同じなので、どちらから入っても数字はつながります。

withdoux ポータルの画面。左に業務カテゴリのメニュー、右にツールカードが並んでいる
🏢 お店を回す人へ(運営)

ポータル

店主さん・店長さんの入口です。使える道具が全部ここに並びます。覚えるのはこの1画面だけ。

  • シフト作成
  • 売上・人件費
  • 顧客・予約
  • 発注・在庫
  • 衛生チェック
この画面から、こう開きます
シフト管理のダッシュボード。月間売上予算と人件費上限が並んでいる
シフトを組む
原価ダッシュボード。商品ごとの原価と利益率の一覧
数字を見る
レシピアイランドの画面。空に浮かぶ島が並び、レシピの島・原価の島・材料の島が見える
🏝️ 作る人へ(スタッフ・職人)

レシピアイランド

スタッフさんの入口です。島を選んでタップするだけ。パソコンが苦手でも、初日の子でも迷いません。

  • レシピ登録
  • 原価の入力
  • 材料の管理
  • アレルギー確認
  • アイデア出し
この画面から、こう開きます
レシピ登録の画面。材料を組み合わせるとレシピ原価が出る
レシピを登録する
材料マスタの画面。内容量と価格から1g単価を自動計算
材料を入れる
スタッフさんがレシピを1つ登録すると、店主さんの画面では原価と利益率が動いています。 入力する人と、数字を見る人。ふたりのあいだの「転記」が、まるごと要らなくなります。
開発中のポータル

言葉より、画面を見てもらったほうが早い。

説明用に作ったモックじゃありません。実際に動いている画面のスクリーンショットです。デモは今すぐ、その場で触れます。

ポータルにログイン

購入したツールがひとつのポータルに集まります。まずは「店舗運営」から、シフト管理を開いてみましょう。

デモサイトを触ってみる → 登録なし・その場で操作できます
できること

閉店後にやっていたことを、
営業中の3分に移す。

全部いっぺんに入れる必要はありません。いちばん重い1つから外していきます。

No.01

シフト作成

スタッフの希望はスマホから集まります。月間売上予算を入れると、人時生産性と人件費の上限を出しながら組めるので、「組んだあとに予算オーバー」が起きません。

深夜の作業をゼロへ
No.02

原価計算

材料の内容量と価格を一度登録すれば、1g単価は自動。レシピを組めば原価と利益率がその場で出ます。値上げするときの根拠が、数字で持てます。

値付けに自信を
No.03

成分表示シール

原価計算で登録した材料からそのまま連携。食品表示法に沿ったラベルを作って、A4面付けで印刷まで。毎回ネットで調べ直す時間が消えます。

法令まわりの不安を減らす
No.04

プライスカード・POP

商品名と価格を入れるだけ。アレルゲン表示はタップで追加。スマホで作って、そのまま印刷に回せます。手書きの札を夜に書かなくてよくなります。

売場をきれいに
No.05

発注・在庫の見える化

在庫アラート、入出庫の記録、仕入先ごとの発注文コピーまで。「発注忘れ」と「余らせる仕入れ」を、両方いっぺんに減らします。

ロスと欠品を同時に
No.06

口コミ返信・SNS

Googleマップの口コミも、クレームのメールも、AIが下書きします。あなたがやるのは読んで直すところだけ。お店の言葉づかいは覚えさせてあります。

頭を使う時間を返す
選んでもらえる理由

個人だからこその、近さがあります。

01

使い方を教える時間すら、取らせません

研修も、分厚いマニュアルもいりません。パソコンが得意じゃない店長も、入って1週間のアルバイトも、開いたら同じように触れる。そこを合格ラインにして作っています。

02

パッケージを押しつけません

今のやり方を全部ひっくり返す提案はしません。紙で回っていて困っていない部分は、紙のままで大丈夫。いちばん時間を食っている作業だけを外します。

03

入れて終わりにしません

導入した日が本番じゃなくて、3ヶ月後に当たり前に使えているかが本番です。「ここが分かりにくい」の一言で直します。作っているのが本人なので、そこは速いです。

22:00 — 閉店

「終わった」の合図じゃなくて、
「始まる」の合図になっていませんか。

お店を閉めてからの時間割です。心当たりのある行、ありますよね。

閉店の札を裏返すパティシエちゃん レジ締めをするパティシエちゃん 冷蔵庫を開けて発注を考えるパティシエちゃん シフト表を前に頭を抱えるパティシエちゃん 深夜にノートパソコンで成分表示を調べるパティシエちゃん 朝の光の中で伸びをするパティシエちゃん 厨房からまっすぐ語りかけるパティシエちゃん
22:00
お店を閉めました。ここからが、いちばん長い。

音がなくても読めます。読み終えたら、下にそのまま続きがあります。

22:10

レジ締め

数字が数百円合わない。原因はわからないけど、もう一度いちから数え直す。座って15分。

22:40

明日の発注

冷蔵庫を開けて、頭の中で引き算。足りないものを思い出しながらFAXとLINEとアプリを行き来する。

23:20

来月のシフト

全員の希望を紙に並べて、パズルを解く。組み上がったころには、人件費が予算を超えている。

24:10

新商品のPOPと成分表示

明日から出す商品。アレルギー表記、この書き方で合ってる? 調べているうちに日付が変わる。

そして明日も、9時に開ける。

この時間、根性で乗り切るものだと思われがちですけど、違います。
ほとんどが「道具がないから発生している作業」です。

クッキーを持って笑うパティシエちゃんのイラスト
withdoux/パティシエちゃん
いまも現役
なぜ、私がこれを作っているか
AIの会社から来た人間じゃなくて、
あなたと同じ側にいた人間が作ってます。

ずっと製菓の現場にいます。いまも立っています。スプレッドシートの開き方すら知らないまま、閉店後にシフトを組んで、原価をノートで計算して、朝いちで仕込みに戻る——そういう生活です。

IT企業の人が作る飲食向けのシステムって、たしかに高機能なんですよ。でも「これ、ランチのピークが終わった15分で入力できる?」って視点が、たまに抜けてる。現場を知らないと、そこが抜ける。

だから自分で作ることにしました。基準はひとつだけ。使い方を教える時間すら、取らせないこと。マニュアルを読ませた時点で、その道具は負けだと思ってます。

— withdoux

相談の流れ

準備はいりません。
まず、話を聞かせてください。

1

無料相談

LINEかフォームから。ひとことでも大丈夫です。

2

ヒアリング

お店の1日を、一緒に時間で分解します。

3

ご提案

合う方法と金額を、正直に。合わなければそう言います。

4

導入

設定はこちらで。あなたは触るだけ。

5

伴走

使いこなせるまで、ずっとそばで。

料金について

金額を、先に出さない理由。

「◯◯円のプラン」と先に書いたほうが売れるのは知っています。それでも書かないのは、お店によって必要な量がまったく違うからです。お話を聞いてから、ご予算に合わせて組みます。

  • ✓相談・ヒアリング・見積もりまでは0円。ここでお金は一切かかりません。何回でも大丈夫です。
  • ✓合わないときは、その場で「合わない」と言います。無理に入れても続かないので、そこは正直にやります。
  • ✓金額は、お店の規模と作業量を見てから出します。1店舗と5店舗では別物なので、テンプレの数字を先に出しません。
  • ✓小さく始めて、効果を見てから広げられます。大きな初期投資は必要ありません。まず1つ試すところからで大丈夫です。
  • ✓ご予算に合わせて組み直します。「これくらいしか出せない」を先に言ってもらって大丈夫です。その中でいちばん効くところから組みます。

※ 一部のツールはまだ開発中です。使える段階のもの・これからのものは、相談のときに正直にお伝えします。
※ 無料で配っているツールや、LINEでおすそ分けしている試作品もあります。まずはそこから触ってもらうのがいちばん早いです。

夕暮れの花畑に立つ小屋。ランタンを持ったパティシエちゃんが扉を開けて迎えている
LINE秘密基地

まだ売り物じゃないものが、
ここに置いてあります。

毎日ぐいぐい売り込むアカウントじゃありません。 現場で使えそうな道具ができたら、まずここに置きます。
そして、厨房のうっぷんを吐き出していく場所でもあります。 「これ、しんどいんだよね」を聞かせてください。
その愚痴から道具ができること、けっこうあります。

登録だけして、しばらく黙って眺めていてもらって大丈夫です。

お問い合わせ

まずは、お店のことを
聞かせてください。

「こんなこと聞いていいのかな」が、いちばん歓迎です。 AIどころかパソコンが苦手でも、まったく問題ありません。 私も、そこからスタートしました。

通常1〜2営業日以内にお返事します。しつこい営業はしません。
急ぎでなければ、LINEのほうが気楽で返信も早いです。

withdoux 代表のキャラクターイラスト
withdoux
withdoux 代表
現役パティシエ/飲食店DXサポーター
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